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Baby steps ~タニの歩み~

鹿児島在住大学生です。 就活、日常で学んだ事、成長に繋がる歩みを共有します!

震災にあった時の行動の仕方!

どうも就活生のタニです。

今回の熊本の地震で実際に身近なところで地震を体験した時に恐怖とともに、もし被災者になった時どうしたらいいんだろう?という考えにいたりました!
今まで震災被害にあったことのない自分からしたら将来、もし自分がその状況に出会った時にどう行動したらいいのかを自分なりにまとめてみました!

どう行動したらいいのかまだよくわからないなという方は読んでみて下さい!!

【震災にあった時の行動】

1.まず身の安全

机の下に入ったり、クッションや雑誌で頭を保護する。ガラス面や家具から離れて揺れがおさまるまで待つ。次の地震までに窓やドアを開け、逃げ道を確保しておく。

2.揺れがおさまったら

台所やブレーカー、ガスの元栓を切る!

3.災害情報や避難情報を確認

放送やテレビ、携帯で災害情報を確認する。津波や余震など。
この時余裕があるなら無事なことを家族に知らせる。

4.避難所に避難するか家で過ごす

家具の転倒や火災で家にいられない時は近くの学校へ避難する。家で過ごす時は、建物の崩壊に十分注意する。

5.地震発生から数日間はライフラインが途絶える

地震発生から数日間は水道、ガス、電気、電話、食糧の供給が途絶えます。
2.3日は自分でしのげるように備えておきましょう。

【非常用品のリストの例】

・飲料水(1人1日3リットル)
・食料(赤ちゃんがいる場合は粉ミルク)
・救急医薬品類(常備薬も忘れずに)
・予備電池(携帯電話、携帯ラジオ、懐中電灯等)
・現金や貴重品
・保険証、電話帳(アドレスブック)
・下着類、タオル、ティッシュ、予備メガネなど

【追加で避難所暮らしする時に絶対に必要な3点があります】

それは、バケツと懐中電灯と帽子です。
帽子は一見入らなさそうだと思いますが避難所では何日もお風呂に入らなかったりするので、髪がボサボサになります。
帽子は持ってた方がいいです。
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【最後に】
今回の地震で本当に震災の恐ろしさを感じたことで、震災に対する心構えを考えるきっかけになりました。
現在も被災している人達が1日も早く元の生活が送れることを願っています!